第110回「結婚式のサウンドトラック」

お久しぶりです。4ヶ月ぶりに戻ってまいりましたオマニエル。反省も早々に、先日結婚式を挙げたようたと、それに参加したしゅんによるぼんくら音楽談義です。

■オープニングトーク「4ヶ月ぶりでごめんなさい」
■ようたが結婚式しました
■結婚披露宴でなに選曲した?

■入場
ようた 置きに行った「結婚行進曲 Jazzアレンジ / メンデルスゾーン」
しゅん ずっと使いたかった曲「ミス・イエスタデイ / YUKI」

■ケーキ入刀
ようた 「王様のレストラン / 服部隆之」
しゅん 「Carnival / カーディガンズ」

■乾杯
ようた 「Moanin’ / Art Blakey and The Jazz Messengers」
しゅん 「ミス・イエスタデイ / YUKI」

■歓談中BGM
ようた ピアノ、ジャズ、低空飛行がテーマ
「Someday my prince will come / Bill Evans」が中心
しゅん 敢えてジャズ外し。切なく感じが良くノれるモータウン。ダイアナ・ロスなど
「When a Man Loves a Woman / Percy Sledge」が中心

■中座
ようた 妹たちのための選曲
「SUN / 星野源」「Weeeek / NEWS」
しゅん 終了感を出す(魔女の宅急便のエンディング)
「やさしさに包まれたなら / 荒井由実」

■お色直し入場
ようた 「Hello / Martin Solveg」
しゅん 「お嫁においで / 加山雄三」

■花束贈呈
ようた 「時には昔の話を / 加藤登紀子」
しゅん 「By Your Side / Sade」

■新郎新婦退場
ようた 「旬 / 椎名林檎」
しゅん 「糸 / 中島みゆき」

■送賓
ようた 「Sugar / Maroon 5」
しゅん なし

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第109回「お久しぶりですの駄話」

約2ヶ月ぶりです。お久しぶりです。今回は2ヶ月ぶりということで話したいことが溜まった2人による駄話会になりました。

  1. おたより紹介
  2. TBSラジオの件
  3. 宝くじ
  4. 映画の話「オデッセイ」「シング・ストリート 未来へのうた」など
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第108回「オシネマ『海よりもまだ深く』」

苦い。僕にとってはとにかく苦い思いを強いられる映画でした。他人にも自分にも言い訳をして、自転車操業の日々を生きる阿部寛演じる良太の口から出てくる言葉は、まるで情けない自分のことを見ているようで・・・樹木希林、真木よう子から浴びせられるまっとうなことばたちは、まるで自分に向けられているような気がして、と、とにかく没入感がハンパじゃ無い映画でした。
オマニエル平均点も尋常じゃないことになっております。
たまたま脚本に共感できた、とかそんな単純なはなしではなく、撮影手法や登場人物のセリフや表情のつくりかた、セリフ、すべてが本当にうまくいっていました。個人的には池松壮亮がまたいい味を足してくれていたと思います。
2016年度、間違いなくオススメの一本になりました。是非劇場で見て欲しいです。
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第107回「西野カナとオリエンタルラジオのアレ」

ある日西野カナの「トリセツ」を鬼のようにリピートして聞いた結果、あることに気づいたようたの妄想に次ぐ妄想から見えてきたJPOPに対するあるひとつの仮設について、なんの意味もないトークを繰り広げました。

先日東京ポッド許可局にて、「オリエンタルラジオ」について話されていたことも関連し、どうもオリエンタルラジオも西野カナも、つまりはサザンオールスターズと同じく愉快犯的な犯行ではなかろうか、というものです。

おしながき
-うすた京介のフードファイタータベル
-劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ
-西野カナのトリセツ
-オリエンタルラジオのパーフェクトヒューマン
-西野カナのA型のうた

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第106回「オシネマ『スポットライト 世紀のスクープ』」

4月のオシネマを5月8日にやっと配信いたします。ごめんなさい!

ということで開口一番謝罪から入るオマニエルスタイルですが、気を取り直して元気にやって参りたいと思います。(楽しみにしてくれてる皆さん、いつも本当にごめんなさい)今回は2016年映画賞レースの中でも1、2を争う注目作品の「スポットライト 世紀のスクープ」でございます。(争ってるのは多分「レヴェナント」)

アカデミー賞では作品賞と脚本賞受賞ということで大注目だったわけです。ちなみに去年は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」が受賞してますから、マイケル・キートンは最高ですねという話であります。ちなみにアカデミー賞監督賞は87回、88回ともに我らがアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督なので、もう彼からは今後永劫的に目が離せませんね(鼻息荒く)。

話がそれましたが、やはり賞レースを勝ち抜いた作品であるということで、日本でも大きく話題になっていました。公式HPの触れ込みはこうです。

ボストン・グローブ紙の記者たちが、巨大権力の”大罪”を暴いた衝撃の実話!

参照:http://spotlight-scoop.com/

まぁ確かにそうなんですけど、実際にはそんな「正義vs悪」の二項対立で簡単に語ることができるような話ではないし、我々が超信頼している映画.comの当映画特集記事タイトルである

「アカデミー賞作品賞受賞作=難しい映画」なんて誰が言った?超・特大スキャンダルをスッパ抜くまでを描いた《社会派なのにエンタメ》の1本!

参照:http://eiga.com/movie/83636/special/

みたいな煽り方には正直ノレない感じの仕上がりではありました。正直軽い気持ちで楽しめるエンタメ映画ではありません。重い気持ちで観ましょう。

レイチェル・マクアダムスはアバウト・タイムの時もそうだったけど、なんでかスクリーンに居るだけでおれが幸せになる女優なので最高ですね。ありがとうございます。

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